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頭がおかしい[日常]

2006-01/08 Sun 16:07 comment:0 trackback:0

なんか最近かなりやばい。
めっちゃ物忘れが激しい。
暗記も出来ない。
大事な事もすぐ忘れる。
好きなことだったら、何でも興味持って覚えていたのに
それすらも出来ない。
怖いー。
別に1リットルの涙とか、そんなんでは無いけど
記憶が無くなるのって、ちょっとした事でも怖いね。
一ヶ月前の自分の行動を、元々無かった事のように忘れていて
凄くびっくりした。
何でなんだろ、これ。

なんとなく自分のことを色々考えて文章にしてみたら、思いのほか長文でグダグダになった。
誰が見るかわからない、インターネット上のブログに公開するのってどうなんだろう、
とか思うけど、そんなもんかな。
みんなネットに対して簡単に考えるようになったけど、
本当はインターネットって思ってるより怖いんだよね。

けどあえて此処に書き留めておくことにする。

ガキのころ。今もガキなんだけど。

元々、国語だけはすごく得意だった。
小学校の時、受験することになって5年生の6月から塾に通いだした。
中途半端な時期だし、それに早い子だと3年生から塾通いしてたから
かなり遅いスタートだったと思う。

学校ではほぼ100点取っていたけど、簡単だから取れて当たり前だと思ってた。
だから勉強なんてしなかった。しなくても良い点しか取れなかったから。
勉強で褒められる事はあっても、怒られる事なんて有り得なかった。

自分は賢いと思っていた。学校でも自ら進んで手を挙げ、発言していた。

入塾テストではあまり良い点数じゃなかった。
けど昔から自分を正当化する子だったんだろう、
「塾の勉強は小学校では習わない範囲だからしょうがない」と思っていた。
なので全く気にならなかった。
テストの結果は、かなり悪いもの。
けど国語だけは凄く良い出来で、高得点だった。
入る事になったクラスは下の方のクラスだった。
けど国語だけはそのクラス数十名の中でダントツでトップだったのを覚えている。

まだ自分は賢いと思っていた。

けれどいつからか、勉強は「しなくても出来るもの」から「しても難しいもの」に変わる。
うまいこと偏差値60くらいの中学校に入れたけれど、
それから私は遊ぶ事に夢中で勉強なんてしないのが当たり前な生活に戻っていった。

結果、成績はほぼ最下位。しょっちゅう面談が開かれる。
酷い時は校長教頭も含めて何人も集まった面談。面談というより会議だった。
毎回罵倒にも似た説教をされた。
他にも色々と、勉強以外でも問題を起こした。
そのたびに親を呼ばれ、どうしようもない生徒のように扱われた。
周りの保護者達は、私の事をまるでキチガイ扱いしていた。

初めて敗北というものを知った。
初めて自分が馬鹿なことに気付いた。


結局まぁ他にも色々有り、高校は途中で違う学校に編入するのだが
そこでも問題は適当に発生している。
中学の時を思えば、かわいらしいと我ながら思う。
色々遠回りして、1年無駄に過ごして
私はみんなより1年遅く卒業する事になってしまったが
あまり気にしていない。
たまにどうしようもなく学校に行きたくなくなるけれど。
まだまだ子供だと思う。

やはり私は馬鹿なのだ。

友達は同じ年でもうすぐ母親になる。というかもう10ヶ月くらい前から母親なのかな。
すごいな。偉い。

私だったら絶対無理だ。
子供は子供を育てちゃいけないから、
だから私はまだまだ親に育ててもらう立場だなと思う。

自分って何なんだろうとよく考える。
私には無意味に深刻に物事を考える癖が有る。
悪い癖なんだけど。
また考えて深みにはまっていくのかなぁ。しんどいなぁ。
もっと能天気にならなくちゃ。

哲学の本でも読もうかな。
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